2007年04月28日

怒涛の4月終了

4月も昨日が最終営業日。


この4月は会社設立以来最も忙しい月となりました。

【世界地図|Sekaichizu】の日本地図完成に始まり、
プレスポのグランドオープン作業、
そして10あまりのクライアントプロジェクト。
さらに決算作業ですよ。


 よくぞ乗り切った!!!


と自分でも思うくらいです。

そんな1ヶ月を通してあらためて感じたのは、
いかに計画が重要であるか、ということ。

 


思うに、計画が果たす最大の役割は
人間に安心感を与えることなのではないでしょうか?


例えば海外旅行。
途中でトランスファーが必要だとした場合、
どの程度の時間的余裕があるのか、
ターミナル間の移動はスムーズにいくか、
といったことが気になるものですよね。

 

こうした情報もなく旅行するなんて
私には考えられません。
機内でも不安で、ゆっくりもしていられないだろうな、と。
(皆さんもそうですよね?)

 

仕事も同じで、何がおこるかわからないと不安になりますが、
起こることが事前にわかっていれば意外と冷静に対処できてしまうものです。


この4月がまさにそうだったのですが、
10以上のタスクがあったとしても
作業を細分化し、スケジュールに落としていくと、
意外にもこなせてしまったりするんですよね。

 
 

とはいっても忙しすぎるのも考えもの。
いつもギリギリで走っていたら、
いつかミスを犯しますからね。

 

5月はちょうど会社設立から1年。
会社をもう1ステップ押し上げるための準備をする月になりそうです。

 
posted by 津久井 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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